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2018年1月24日水曜日

ソフトバンク激怒 あいつはPepperの親じゃない

ソフトバンクロボティクスが23日、同社のヒューマノイドロボット「Pepper」について報道陣に異様な案内を送りつけた。ソフトバンク元社員で現GROOVE X代表取締役の林 要氏をPepperの生みの親と表現しないよう求める内容だ。

 案内によれば林氏はソフトバンク在籍時にPepper開発リーダーであった事実がないにも関わらず、技術開発の責任者であるかのような呼称を使っていたという。つまり林氏がメディア出演時、同社における経歴を詐称したというものだ。

 林氏が登場する記事には、

「『ペッパー』が呼び寄せた異能の”トヨタマン”ソフトバンクに飛び込んだ勇気と自信」(東洋経済オンライン)
「Pepperの父・林要さんの新会社『GROOVE X』が作るロボットとは?」(ロボスタ)
「孫正義氏を激怒させたPepper元開発リーダーが、その叱責に学んだ『仕事でいちばん大切なこと』」(ダイヤモンドオンライン)
「さらばソフトバンク『ペッパーの父』退社の真相」(日経カレッジカフェ)
「Pepper元開発リーダー林要氏が描く『ヒトとロボットが“共創”する未来』」(IBM)

 などがある。





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